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【事前準備(3/3)】プロジェクトを広める「広報戦略」のイロハ

どうやってプロジェクトを知ってもらうかを考える

どんなに素晴らしいプロジェクトページが出来上がっても、人目に触れなければ支援につながりません。あなたの手や声が届く範囲にいる支援してくれそうな人はどんな人たちですか?そして、彼らに支援を呼びかけるにはどの手段が有効でしょうか?

【1】友人・知人を「最大の味方」につけよう


目標金額を達成したプロジェクトの約3割から7割の支援は、プロジェクトオーナーの直接のご友人・お知り合いから集まっています。プロジェクトによっても差はありますが、友人・知人の支援は必要不可欠であることがお分かり頂けると思います。

・まずは「事前の声がけ」を徹底!

プロジェクトの骨子が固まった時点で、支援してくれそうなご友人・お知り合いに、直接会って、電話で、あるいはメールで声掛けしておきましょう。事前の声がけを徹底することで、プロジェクト開始直後のスタートダッシュにも繋がります。開始後での声がけでは遅いのです。「いつ誰と会ってもアピールできるように、商品のサンプルや資料を常に持ち歩いていた」という方もいます。

また、事前に客観的な目でプロジェクトを見てもらうことで、あなた自身が気付けなかった改善点を教えてもらえる、という利点もあります。

目標金額が10万円なら10名、100万円を超える場合は最低50名を目安に、事前の「声掛け」をしてみてください。

・さらに「プロジェクトの拡散」もお願いしてみよう

また、特に熱心にあなたを支援してくれそうな方には、SNSでの積極的な拡散もお願いしてみましょう。Facebookの友達やtwitterのフォロワー数が多い方にお願いすれば、それだけでより効果的なプロモーションとなります!

【2】親和性の高い「SNS」での拡散は必須!


クラウドファンディングはインターネット上で資金調達を行うため、Facebook等のSNSとは非常に親和性が高く、SNSでの情報拡散は支援にも貢献してくれます。

・既にお持ちの個人または企業アカウントを活用する場合

いいね!の数やフォロワー数は、集められる金額にダイレクトに影響します。これらの数も踏まえて目標金額を決めましょう。きびだんごの担当者からも、いいね!数等を参考にさせて頂いた上で、目標金額をご提案する場合があります。

・プロジェクト用に新たにアカウントを作成する場合

目標金額に見合ったいいね!数やフォロワー数を目標に設定し、プロジェクト開始までに達成できるようにしておきましょう。質の良いフォロワーを集めることは、非常に時間のかかる作業です。1ヶ月以上かけてじっくり取り組みましょう。

プロジェクトの規模によって目指すべきいいね!数やフォロワー数は変わってきますが、一般的にSNS上で影響力を持つには “1000いいね!” や “1000フォロワー” がひとつの区切りになると言われています。

【3】メディアに伝えるための「プレスリリース」を作ろう

金額の大きなプロジェクトでは(目安としては100万円以上)、新聞、雑誌、Webニュースサイトといったメディアに取り上げてもらえるか否かも成功の鍵となります。

プレスリリースを掲載して欲しいメディアに送り、記事として取り上げてもらえれば、広告費よりも安価で多くの人々にプロジェクトを知ってもらえる可能性があります。

しかし、雑誌やフリーペーパーなどの紙媒体では、掲載希望月の数カ月前には文面を固め、配信を完了しておく必要があります。

▼プレスリリースの書き方・配信方法については、以下のサイトが参考になります。
【保存版】プレスリリースの書き方(ValuePress)

・きびだんごの有料サポートメニューもあります

有料サポートメニューとして、きびだんごがプレスリリースの作成や配信を代行することも可能です。詳細は「きびだんごの有料オプションメニュー」をご覧ください。

ここで「事前準備」の虎の巻は終了です!

続いて、より効果的なプロジェクトページの作り方についてお伝えしていきます。

▶︎次ページ:共感が集まるプロジェクトページの作り方


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