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カテゴリー: 本文

【実践(2/2)】ページ作成につまずいたら読むガイド

ページ作成につまずいたら読むガイド

「それぞれのルールやポイントは分かったけど、何から手をつけていいか分からない」という方は、ここから先を参考にしてください。順を追って作成すると、頭の中が整理されてスムーズに作業が進みます!

「①本文→②概要文→③タイトル」の順で作成してみよう。

プロジェクト名(タイトル)と概要文は少ない文字数で伝えなくてはいけないので、難易度も高く、最初にこれらを考えようとすると作業がストップしてしまいがちです。まずは、あまり深く考えず、本文から書き始めてみることをお薦めします!

① まずは本文を書いてみよう

自由に本文を書いているうちに、「あ、こんなタイトルはどうかな?」「このキーワードをタイトルに入れよう!」「このプロジェクトで自分がやりたいことはこれだ!」等の気付きが得られ、最後にはタイトルや概要文を書ける状況になっているはずです。

■ポイント「改行で読みやすく!」
本文は、読みやすいように改行を入れましょう。パソコンの画面で表示した時に「3行−5行ごとに改行」しているかを目安にしてください。

■ポイント「画像を使ってリズムよく!」
【1】でもお伝えしたポイントですが、文字だけのページは読み手に優しくありません。画像や動画をこまめに挟んで、リズムよく読めるページを意識しましょう。

本文テンプレート

文章の作成が苦手な方や、煮詰まっている方は、テンプレートを使って作成してみてください。
▶︎テンプレートページへ(新しいウィンドウが開きます)

② 概要文を作ってみよう!

何千というプロジェクトの中からあなたのプロジェクトを選んでもらうには、端的にプロジェクトの意義と魅力を伝える「概要文」が大きな意味を持ちます。

特にスマートフォンでは、まずメイン画像と概要文だけが表示されます。概要文の内容が乏しかったり、分かりづらいと、特典や本文へのリンクをクリックしてもらうことが出来ず、支援に繋げることができません。

概要文テンプレート

実際のプロジェクトの事例に従って、概要文を書いてみましょう。
▶︎テンプレートページへ(新しいウィンドウが開きます)

③ 最後にタイトルを付けましょう。

タイトルは、最大40文字という短い文字数にも関わらず、プロジェクト成功を左右しかねない重要な要素です。悩んでしまった場合は、以下のようにタイトルを大きく2つの要素に分けて、考えてみましょう。


▼この形式で書かれたプロジェクトのタイトル(事例)

  • #リアル4次元ポケット !変幻自在な最強スマートバッグを日本上陸させたい!
  • 夢と幸せを語る人を増やす人生の地図「未来スケープ」を作りたい!
  • 戦争と平和を見つめた85年「氷川丸ものがたり」上映会を全国の離島で開催したい!
  • 真田十勇士の伝説の忍者「霧隠才蔵」に 忍び装束を作りたい!!

いかがでしたでしょうか?他にも悩んで作業が進まないポイントがありましたら、担当者にご相談ください!また、途中でも構いませんので、一度「添削依頼」を出して頂くと、担当者からレビューをお戻しさせて頂きます。

ぜひ一緒に良いページを作って、プロジェクトに挑みましょう!


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